ドラマ「歌姫」
7月に舞台を観た東京セレソンDXの「歌姫」がドラマ化。
(舞台の感想は→コチラ)
四万十太郎役を長瀬智也が演じる、と知って
楽しみにしていた。
四万十太郎はめちゃくちゃ男気の強い、格好いい人物。
長瀬の太郎ちゃんは、似合うだろうな~、と期待していた。
その反面。
2時間程度の舞台を連ドラにするということは
ムダに引っ張るんじゃないの? という懸念もあった。
はいっ。その通り。
妙に説明的な印象。
人物の性質の描写がうざい。
「こういう人なんだな~」って想像させてくれればいいものを
「こういう人です」と教えている。
のど自慢大会、なんて必要ありません。
この調子だと、クロワッサンの松も
あんまり好きになれないような予感。
細かいことはどうでもいいんだよ。
その人となりがわかるエピソードを引っ張ってくれれば。。。
ただ……、残念なことだけど
おそらく、そうなるであろうことは想像していた。
たとえば、自分が舞台を観に行った時、
「???」
最初はわからなくても、そのまま見続けて
次第に感覚的にわかり、理解し、感じ取ることができた。
だけど、家でテレビでドラマを見ていたら……
舞台を観るほど集中しない。
「???」
と思ったら、そのままチャンネルを変えたり、
次の週は忘れてしまったり。。。
時間をかけて知ろう、とは、たぶん思わないだろう。
そうなんだろうな~。
だけど。
だからといって
男だろうが女だろうが理想とするであろう太郎ちゃん像
ってのを考えると。
頭はいいんだろうけど、乙女心に疎いというか
「どうなのよっ! はっきりしなさい」
と思いながらも、もう少し見守っておきたいな~
とも思うのですよ。はい。
相武紗季の鈴は可愛いし、今後に期待。
斉藤由貴の鯖子さんが
「服を着ている!」ということに驚いてしまった(笑)
ゲルマンはそのままなのにね(笑)
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