『ルーヴル美術館展』
雪
が降りしきる中、東京都美術館 企画展示室で開催の
『ルーブル美術館展』の内覧会へ。
この日の内覧時間は1時間の設定。
だけど、あそこの美術館の規模からいって、
1時間じゃムリなんじゃないかな~。
過去の例からいって1時間半は欲しいよな~。
途中で、急かされたよ。。。![]()
美術館の広さからいっても内覧時間が
1時間というのはキビシイし
絵画や彫刻と違って、嗅ぎタバコ入れなど
小さいものも多いから近づかないと見えない。
上下左右で違っている装飾をよく見ようと思えば
近づいてじっくり見たい。
となると、一つのものを同時に見られる人数が
自ずと制限されるわけで。
さらに、さらに・・・
音声ガイドが長い![]()
テレビ朝日のアナウンサーが
ポンパドゥール夫人、マリー・アントワネットなどの役で
作品紹介をするのだけれど
さくっと作品の解説をしてくれればいいものの
それぞれの役の挨拶だのの会話部分、
要するに小ネタが長い。
これがあるために、作品を見ながら解説を聞こうにも
延々くだらない話ばかり聞かされて、肝心の
作品の話題になる頃は、もうずいぶん眺めたあと。
なんだか、企画を立てた側と出演者だけが楽しんでいて
聴く人が置いてけぼりを喰っている気分。
いえ。。。内覧日じゃなくて、
普段だったらもしかすると楽しめるのかもしれません。
特に土日などの混雑時。
なかなか動かない行列を待っている間、
飽きさせないテクニックかも。
だけど、この日は余計でした。。。
そんなわけで、大勢の人が後半は駆け足。
設定時間が短かったことに気づいたんでしょうね。
15分くらいは延長していました。
なんだか慌ただしかったけれど、
《マリー・アントワネットの旅行用携行品入れ》が見られたから
まあ、よしとしましょうか。。。
会場を出ると……、まだ雪……。
お昼には止むんじゃなかったんですか?![]()
上野界隈、むちゃくちゃ滑りやすくて危なかった・・・
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