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2008年8月

『Swing』

8月12日~31日、Bunkamuraオーチャードホールで開催の
ブロードウェイ・ミュージカル『スウィング』の初日公演へ。

一抹の不安がありました。
その不安は、プログラムにストーリーが書かれていなかったことで、
おそらく、ストーリーがないであろうと想像できて、
さらに強くなりました。

  

この舞台、私、苦手かも。。。sweat01

 
 

悪い予感 的中~~~~~~wobbly

 

客席が盛り上がっているのに、まったくノれない私bearing


 

バンドだけなら、私もノれるはずだけど。。。

バンドが演奏していても、ライトが当たっているのはダンス。
ダンスが主で、バンドはそのバック?

 

ダンスは、すごいとは思うけれど、
あんな動き、よくできるな~とは思うけれど、
それ以上の関心が持てない。

 
 
 
 

ストーリー性の弱い舞台は苦手だと、気づいていた。
セリフのない舞台は苦手だと思っていた。

けど……、
セリフの全くない『JUMP』も『STOMP』も楽しかった。
『JUMP』はセリフこそないけれど、ストーリーはあったから。
『STOMP』は……セリフもストーリーもなかった。
でも、楽しかった。飽きなかった。

もしかして音……かな……?
『STOMP』は音もダンスも、同じ人が演じていた。
音とダンスがセットになっていたから、楽しめた。

だけど『Swing』は、バンドとダンサーと別々。
そして、ダンサーがメインに見えた。
スウィング・ジャズって、バンドの演奏に合わせて踊るイメージだったけど
これは、バンドをバックにダンサーが踊っている感じ。

ストーリー性が弱い上に、ダンスが中心。
たぶん、これが私が苦手な部分なんだろうな。
そういえばいままでも「ダンス・ミュージカル」と称しているステージは
どれも冷めた目でしか見られない自分に気づいていた。

そうか。これが合わないのか。。。
自分の中の好き嫌いが少しわかったことが収穫でした。

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『ウーマン・イン・ブラック』

8月7日~31日までPARCO劇場で公開の

ウーマン・イン・ブラック』初日公演へ。

   ここのホームページは、上演時間を書いていてくれるのが嬉しいhappy01

 

 

ストーリーは……

若かりし頃、キップスは勤務先の弁護士事務所の顧客

アリス・ドラブロウ夫人の葬儀と遺産整理を命ぜられ、

北イングランドの片田舎、クリシン・ギフォードへ赴く。

その地で恐怖の体験をしたキップスは、中年となったいまでも

忌まわしい記憶の呪縛から逃れられずにいた。

そこで、家族や友人に、彼の体験を語ることで

恐ろしい記憶を葬り去ろう、

語る必要があるんだ、と考え、若い俳優の力を借りる。

あまりにも長いキップスの物語を、“観客が飽きないように”

俳優が手を入れ、朗読ではなく

若かりし頃のキップスを俳優が

そしてキップスが、彼が出会った人々を演じることで

あの恐ろしい出来事を見せていく・・・。

  

 

二人芝居、好きなのよねheart02

なぁんて気楽な気持ちでいったのだけど、 

怖かったよぉぉぉぉっcrying

途中からは観客の誰かが体勢を変えたときに生じる

椅子の音や衣擦れの音など、小さな物音にすら、びくびく・・・

帰宅してからも、どこかから聞こえる音にビクッ!bearingとしちゃいました。

 

面白かった、けど、怖かったぁ~。

 

 

  

【出演】

 上川隆也 = 俳優

 彦 = キップス

 

上川隆也のイギリス風の衣裳がよく似合っていたgood

 

 

 

 

舞台の内容とは関係ないんですけどね。

休憩時間が終わって2幕目に入ったとき、

焼肉の香りがしてきたのは何だったんでしょう?coldsweats01

焼き肉屋さんの焼肉じゃなく、焼肉弁当の焼肉の香り。

休憩時間に焼肉弁当なんて食べる人はいない

……と思うんですけどねぇ。。。

それとも誰か食べていたのかしら?

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医療機関の使い回し

採血器具、使用医療機関の5割超で使い回し の記事を見て、ふと

高校時代に、英語の先生と険悪なムードになったことを思い出した。

 

たしか、発展途上国について書かれた英文テキストがあったんだと思う。

はっきり覚えていないけれど、AIDS問題だったのかもしれない。

「こういう国では、いまでも注射針の使い回しがされていて、

そのせいで病気になる人もいます。日本でも昔はありましたが

いまはやっていませんよねぇ、ゆらさん」

 

名指しで振られたのは、父親が医者だから。

 

名指しで振られたので、素直に応えてみた。

 

「そうでもないですよ。いまでも針を使い回しているところもあるそうですよ」

  

そう答えたのは、ちょっと前に製薬会社の営業の人から話を聞いていたから。

あそこの先生は、薬剤の注文に対して、異常に針の注文が少ないから

使い回しているんだろう、と。。。

 

「もちろん日本は安全ですよ」

的な応えを期待していた先生は否定のための否定をしてみた。

「そんなことはない」

根拠も何もない。

そう公表されているから、そう信じているだけ。

いえ、自分がそう信じたいから、そう思っているだけ、

といったほうが正しいだろう。

だから、私に立証してほしかった。

それなのに、立証するどころか、あっさり否定したから

気にくわなかったのだろう。

  

「同じ針が使えるのは3回までらしいですよ。

 それ以上になると引っかかるので、使えないそうです」

追い打ちをかける私。

 

「そんなはずはない」

公表されている情報のみを信じて、私の言うことには耳を貸さない先生。

    だったら最初から振らなきゃいいのに・・・(笑)

 

この話題をどうまとめたのかは覚えていないけれど、

険悪なムードだったことだけは覚えている。

 

そういえばこの先生には、卒業前に、

「あなたは目立つから」

というだけの理由で髪を切られたっけ。。。

女の先生とはたいがい相性が悪かったけど、

この先生とは特別に相性が悪かったな~。

 

この記事は、注射針ではなく、採血器具の使い回しだったけど、

注射針の使い回しの報告も出ているわけで……。

あの時、私が知っている情報を否定した先生は

この報道をどんな顔をして聞いているのかと想像すると……

 

まあ、生徒の言うことを根拠もなしに否定するような輩は

そんなことがあったことすら覚えていないんでしょうねgawk

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