文化・芸術

大ロボット博

国立科学博物館で10月23日~2008年1月27日公開の

大ロボット博の内覧会へ。

 

会場へ向かうエスカレーターに乗って、ふと前のモニターを見ると

平体のかかった自分の下半身が。

画質があまりよくない上に、

この日は細身のジーンズだったこともあって

目も当てられない姿。(;´д`)トホホ と思いながらも

平体のかかった自分の顔に対する好奇心もあって

モニターを見続けていると、徐々に上半身も映りはじめ……

 

あっ!

 

ヘアスタイルと目が鉄腕アトムになっています!

 

なるほど。。。

 

おそらく、モニターに映る顔を認識して、

頭の部分にアトムのヘアスタイル(?)を

目の部分にアトムのキラキラお目々を当てているのでしょう。

 

幸か不幸か、私がエスカレーターに乗った時はひとりだったので

ひとりだけに限定されるのか、

何人までアトムに変えられるのかわかりませんが、

「大ロボット博」の名前に相応しい趣向に萌えっ♪

できれば、そのモニター画面を写真に収めたかったな~。 

 

肝腎の展示のほうは、というと。。。

正直なところ、思っていたよりも

触ったり動かしたりできる展示が少なかったかな~、と。

貴重なものもあるようなので仕方がないと思う反面

やっぱり実際に振れてみたいと思うのも本心。

個人的なところでは、メカものは苦手~とかいいつつ

すぐに「マジンガーZだ!」と気付いた自分にビックリ。

 

あとは、HONDAのASIMOは、

ロボット3原則を作った(?)

アイザック・アシモフから来ていると思っていたら

まったく関係なかったんですね。

Advanced Step in Innovative Mobility

新しい時代へ進化した革新的モビリティ

の略なんだそうで。。。

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『フィラデルフィア美術館展』

東京都美術館で10月10日~12月24日公開の

フィラデルフィア美術館展』報道内覧会へ。

 

東京都美術館の展示の仕方って

順路はわかりやすいし、

比較的近くから作品を鑑賞できるし

作品と作品との感覚も、遠からず近からず……

要は私好みです。

 

日本初公開の作品も多い

(てっきり公開されていると思ったのでなんか意外な感じ~)ので

『ダ・ヴィンチ展』の時のように、内覧会でも混んでいるのかな?

と懸念しましたが、それほどでもなく。。。

まぁ、それが正しい姿なんだよな、と思ってみたり。。。

 

だって、美術展に行って

「立ち止まらないでください!」

って、ヘンだと思いません?

絵を見に行ったんだか、

人の頭を観に行ったのかわからないって思いません?

 

海外で美術館に行くと、

その辺に座り込んで絵の勉強をしている人もいたり

ってのが普通の光景。

顔を近づけてみることも、

彫刻だったら、手で触れて質感を感じることもできる。

フラッシュさえ使わなければ、撮影だってできる。

 

もちろん、海外のすべての美術館がそうではないだろう。

でも、私が行ったところ、

ある程度、名前が知れているいくつかの美術館はそうだった。

(撮影は禁止されていたところがあったような気もするけれど

デッサンの勉強が禁止されていたところには行ったことがない)

 

 

海外でも、酔っぱらって美術館に侵入して

絵を傷つけたバカがいるようだから

(夜に酔っぱらいに侵入される美術館の警備ってどうなの)?

世界的に、「美術品」に関する考え方が変わってきて

ガラスケース(アクリル?)越しに観るのが当然、

という時代がくるかもしれないけれど。。。

 

やっぱ近寄ってみたいよなぁ。。。

 

好きなところで立ち止まって、

好きなだけ観たいよなぁ。。。

少なくとも。

「立ち止まらないでください」

なんていわれずに、観られることを祈って。。。

 

今回、イメージキャラクターの壇れいさんの撮影が

内覧会の時間に会場内で行われたので

おちついて鑑賞できなかったのが残念。。。

時間をずらして欲しかったな~

  

  

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この展覧会、マティスの〈青いドレスの女〉が目玉のようですが

私が惹かれたのは、ジョルジュ・ルオーの〈薔薇を持つピエロ〉。

ピエロってモチーフが好きなんです。

今年の夏、東郷青児美術館で開催されていた

解き放たれたイメージ「サーカス展」

行けなかったのが悔しいなぁ。。。

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夏目漱石

江戸東京博物館で9月26日~11月18日公開の

文豪・夏目漱石~そのこころとまなざし~』に。

 

両国の駅に着くと、お尻がお出迎え(笑)

Img_0456 さすが両国!

お尻が汚れているのは、

みんなに触られたのかな?

 

 

駅を出ると、でかでかと道案内が。

いかに、道に迷いやすい私でも、これなら迷わずにいけます。

ありがたや、ありがたや。

Img_0444  

 展示物もさることながら、

 気になったのがショップで売られていた

 夏目漱石モデルの付け髭!

 ちょっと高いので諦めましたが。。。

 買っておけばよかったかなぁ。。。

 

帰りに気づいた。

Img_0455_2

さすが、両国。

不知火型展があるということは

雲竜型展もあるのかな?

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『トプカプ宮殿の至宝展』

8月1日から東京都美術館 企画展示室で開催の

トプカプ宮殿の至宝展』(公式ブログ)で

オスマン帝国の栄華を目の当たりにしました。

 

いや。。。もう金や宝石がふんだんに使われているわ

刺繍がゴージャスだわで、くらくらしちゃいました。 

人間がきらびやかな甲冑を身につけるのはわかるけど、

馬用の鎧なんかもあって。。。

あの頃の馬ってずいぶん重たい思いをさせられたんだろうなぁ。。。

 

 

特筆すべきは、やはり東京・京都の

2会場で特別公開される「金のゆりかご」。

オスマン帝国では、王子が生まれるとスルタン、母后、大宰相から

三つのゆりかごが贈られる風習があったそうで。。。

  で、金のゆりかごって~のがすごいよね。。。

金だけではなく、ダイヤ、ルビー、エメラルド、トルコ石など

約2000個散りばめられ、豪華絢爛!

 

このものごっつい秘宝が、

日本の皇室に男児が誕生したのを記念して

特別に出品されたんだそう。

いや。。。もう写真では全くあの迫力は伝わりませんね。

とにかくすごいんだよ~~~~~~~っ!!

 

 

インカ・マヤ・アステカ展』は体調不良

ジブリの絵職人 男鹿和雄展』はほかのスケジュールが入ってしまい

このところ、美術展関係はご無沙汰だったな~~~。

次はどこに何を観に出かけることになるのかな♪ 

 

                           

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行ってみたいな、よその国♪

8月1日から東京都美術館で開催の

トプカプ宮殿の至宝展記者発表会が

トルコ共和国大使館で行われたので、参加してきました。

     大使館ってどんなところでしょう? ドキドキ・・・

 

『至宝展』については、展示を見てからまた書きます。

          たぶん。。。ね。。。

 

 

記者発表会のあとは、懇談会だか懇親会だかで

お茶やお菓子が用意されているという。

 

……

     お昼食べたあとだから、お腹いっぱいだよ。。。(;_;)ウルウル

 

その時、耳元で誰かがコッソリ

  「大使館で本場のお菓子を

   食べるチャンスなんて、そうそうないよ」

そんなふうに囁く声が聞こえてきた……ような気がした(笑)。

 

で~、結局、一通りお皿に取ってしまいました。

        Img_0238_2 

 

クスクス(だよね?)から時計回りに

グラヴイェリ・クラビエ(チーズが入ったクッキー。つまみにもいいよね、この味)

ムハレビ(米粉を使用したミルクプリンのようなデザート。ちょっとココナッツミルクみたいな味がした)

シェケルパーレ(焼きたてのクッキーに冷たいシロップをかけたもの。トルコの代表的デザートというだけあって、めっちゃ美味い!)

ポアチャ(朝食やおやつによく食されるサクサクしたクッキー。中身はいろいろあるらしいけれど、これは挽肉入り)

 

トルコ料理も、トルコのお菓子も初めてでしたが

さすが、世界三大料理のひとつ。

どれもコレも美味しい♪ ウマウマ・・・

   お菓子だけでなく、トルコワインもいただいちゃいました。

   真っ昼間だというのに、もう仕事に戻りたくないやぁ(笑)

            シアワセ、シアワセ~♪

 

 

 

そして……まったりモードで仕事に戻った私に

次の指令が下った。。。

 

 

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