芸術・美術

『芸術都市パリの100年展』

東京都美術館で4月25日~7月6日開催の

日仏交流150周年記念『芸術都市パリの100年展』の内覧会へ。

 

今回の内覧時間は1時間。

ちょっとキビシイかな・・・と思っていたけれど

やっぱり後半は駆け足dash

オノレ・ドーミエの風刺画をキャプションを読みながら

観ていたので時間を食ったのかも。。。coldsweats01

    だって風刺画、好きなんだもん。。。

 

印象に残ったところでは、

ルイ=エミール・デュランデル《エッフェル塔の塔脚》

アンリ・リヴィエール《塔のアーチの足場の3人の作業員》

ヌルダン兄弟、エティエンヌとルイ=アントワーヌ《エッフェル塔の脚柱》

など、エッフェル塔建設時の写真群は、なかなか面白かった。

あとは、ギュスターヴ・モロー《デリラ》

ルイ・ルグラン《食後のひととき》

ピエール・ボナール《かわいい選択屋さん》とか。。。

ジャン=フランソワ・ラファエリ《パリの市庁舎》はかわいいなぁ。。。

ポスターないかなぁ。。。

 

 

と、知識も何もなくぼ~っと眺めているだけなんですけどね。

それでも、見ているうちに、少しずつ記憶には残っているようで……

ぼくの大切なともだち』という映画を観たとき、

美術関係の話題(質問)がわかるようになっていたのが

なんだか嬉しかったhappy01

 

この映画は、この夏にBunkamuraで公開。

人に好かれず友だちがいない(ことに気づかされた)男と

人当たりが良く、誰とでもすぐに仲良くなれるけれど、

それは結局、誰かの特別な人ではないと気づいている男。

この一見相反するようで、

実はよく似ている二人の友情(?)物語。

派手さはないけれど、笑えて、しんみりして、それから

あたたかい心地になれる映画で私は好きですね。

で、ワインwineが飲みたくなります。

それも、ごくごく普通のテーブルワインを気軽に……。

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『モディリアーニ展』

国立新美術館(3月26日~6月9日)で開催の

モディリアーニ展』の内覧会へ。

 

モディリアーニといえば、首の長いなで肩の寂しげな人物像

といったイメージでしたが、この展覧会は

プリミティヴィスムに焦点を当てているそうで……

原始美術の影響を受けた〈カリアティッド〉など

いままでのモディリアーニの展覧会とはひと味違った感じ。

新鮮でした。

 

 

さてさて、この日は、似顔絵アーティストの桃井あおい氏に

モディリアーニ風の似顔絵を描いていただけるとか。

順番待ちの列の横から、サンプルを眺めてみると……

  この絵の雰囲気だったら、描いてもらいたいかも!

ということで、さっそく私も列に。

普通の似顔絵というリクエストもできるらしいけれど、

ここはせっかくなので「モディリアーニ風」で。

モディリアーニは、内面をよく知っている人でなければ

瞳を描き入れなかったとか。。。

『瞳はどうしますか?」と聞かれて、ココはお任せ。 

 

帰りに『モディリアーニ展』の看板と一緒に記念撮影。

P1000386  

 モディリアーニ風ですね♪

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『ルーヴル美術館展』

snowが降りしきる中、東京都美術館 企画展示室で開催の

ルーブル美術館展』の内覧会へ。

 

この日の内覧時間は1時間の設定。

だけど、あそこの美術館の規模からいって、

1時間じゃムリなんじゃないかな~。

過去の例からいって1時間半は欲しいよな~。

 

途中で、急かされたよ。。。down

 

美術館の広さからいっても内覧時間が

1時間というのはキビシイし 

絵画や彫刻と違って、嗅ぎタバコ入れなど

小さいものも多いから近づかないと見えない。

上下左右で違っている装飾をよく見ようと思えば

近づいてじっくり見たい。

となると、一つのものを同時に見られる人数が

自ずと制限されるわけで。

さらに、さらに・・・

音声ガイドが長いdown

テレビ朝日のアナウンサーが

ポンパドゥール夫人、マリー・アントワネットなどの役で

作品紹介をするのだけれど

さくっと作品の解説をしてくれればいいものの

それぞれの役の挨拶だのの会話部分、

要するに小ネタが長い。

これがあるために、作品を見ながら解説を聞こうにも

延々くだらない話ばかり聞かされて、肝心の

作品の話題になる頃は、もうずいぶん眺めたあと。

なんだか、企画を立てた側と出演者だけが楽しんでいて

聴く人が置いてけぼりを喰っている気分。

 

いえ。。。内覧日じゃなくて、

普段だったらもしかすると楽しめるのかもしれません。

特に土日などの混雑時。

なかなか動かない行列を待っている間、

飽きさせないテクニックかも。

だけど、この日は余計でした。。。

 

そんなわけで、大勢の人が後半は駆け足。

設定時間が短かったことに気づいたんでしょうね。

15分くらいは延長していました。

なんだか慌ただしかったけれど、

《マリー・アントワネットの旅行用携行品入れ》が見られたから

まあ、よしとしましょうか。。。

 

 

会場を出ると……、まだ雪……。

お昼には止むんじゃなかったんですか?sad

上野界隈、むちゃくちゃ滑りやすくて危なかった・・・

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『フィラデルフィア美術館展』

東京都美術館で10月10日~12月24日公開の

フィラデルフィア美術館展』報道内覧会へ。

 

東京都美術館の展示の仕方って

順路はわかりやすいし、

比較的近くから作品を鑑賞できるし

作品と作品との感覚も、遠からず近からず……

要は私好みです。

 

日本初公開の作品も多い

(てっきり公開されていると思ったのでなんか意外な感じ~)ので

『ダ・ヴィンチ展』の時のように、内覧会でも混んでいるのかな?

と懸念しましたが、それほどでもなく。。。

まぁ、それが正しい姿なんだよな、と思ってみたり。。。

 

だって、美術展に行って

「立ち止まらないでください!」

って、ヘンだと思いません?

絵を見に行ったんだか、

人の頭を観に行ったのかわからないって思いません?

 

海外で美術館に行くと、

その辺に座り込んで絵の勉強をしている人もいたり

ってのが普通の光景。

顔を近づけてみることも、

彫刻だったら、手で触れて質感を感じることもできる。

フラッシュさえ使わなければ、撮影だってできる。

 

もちろん、海外のすべての美術館がそうではないだろう。

でも、私が行ったところ、

ある程度、名前が知れているいくつかの美術館はそうだった。

(撮影は禁止されていたところがあったような気もするけれど

デッサンの勉強が禁止されていたところには行ったことがない)

 

 

海外でも、酔っぱらって美術館に侵入して

絵を傷つけたバカがいるようだから

(夜に酔っぱらいに侵入される美術館の警備ってどうなの)?

世界的に、「美術品」に関する考え方が変わってきて

ガラスケース(アクリル?)越しに観るのが当然、

という時代がくるかもしれないけれど。。。

 

やっぱ近寄ってみたいよなぁ。。。

 

好きなところで立ち止まって、

好きなだけ観たいよなぁ。。。

少なくとも。

「立ち止まらないでください」

なんていわれずに、観られることを祈って。。。

 

今回、イメージキャラクターの壇れいさんの撮影が

内覧会の時間に会場内で行われたので

おちついて鑑賞できなかったのが残念。。。

時間をずらして欲しかったな~

  

  

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この展覧会、マティスの〈青いドレスの女〉が目玉のようですが

私が惹かれたのは、ジョルジュ・ルオーの〈薔薇を持つピエロ〉。

ピエロってモチーフが好きなんです。

今年の夏、東郷青児美術館で開催されていた

解き放たれたイメージ「サーカス展」

行けなかったのが悔しいなぁ。。。

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