映画

映画「ヘアスプレー」

先日、Bunkamuraでミュージカル「ヘアスプレー」を観てきましたが、

今度は10月公開の映画「ヘアスプレー」に。

 

基本的に私は映画より舞台が好き♪というタイプなので、

舞台を観た直後の映画だと(-ω-;)ウーン

悪くはないんだけどね。でもね、生の迫力のほうが……

 

と、なるのが普通なのですが。

このヘアスプレーの場合

 

 それぞれの魅力があるよね♪

 

舞台でなければできない、あの演出がいいな~

と思うところもある反面、

映画でなければ描けないところもある。

 

ただ……

舞台を観てから映画を観たけれど

当時の社会情勢なんかは、映画のほうがわかりやすいから

順序が逆だった方がよかったかもな~。

 

でもでも。

舞台も映画も、どちらも元気になれることには変わりない!

観ている間は音楽に合わせてリズムを刻んじゃいます。

あんなふうにダンスできたら楽しいだろうな~。

     ミシェル・ファイファーがSEXY♪

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エディット・ピアフ~愛の讃歌

9月公開の映画「エディット・ピアフ~愛の讃歌」を鑑賞。

 

日本では「愛の讃歌で知られているフランスのシャンソン歌手

エディット・ピアフの生涯を描いた物語。

フランスでは公開8週間で500万人を動員。

フランス人の10人にひとりが観たことになる

 

  

普段なら、こういった

いくつもの時代が交錯するような映画は苦手なのですが。。。

 

   

たぶん、これ……

今年観た映画の中でいちばんになりそう。

  (今年はまだ4カ月あるので断言は避けておきましょう)

それどころか、今までに観た映画(人様より少ないんですが)の

中でも上位に来る作品。

劇場が明るくなると同時に席を立ちながら

「あ~~~っ、いい映画だったねぇ♪」

といいたくなるような映画じゃない。

しばらく座ったまま、何も映っていないスクリーンを

呆然と見続けてしまう。

こんな感覚、映画の

ジーザス・クライスト=スーパースター(現在DVDが販売されていない……)

観たとき以来。

久々、ガツンと来たな~。

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「めがね」

「梅はその日の難逃れ」

 

というわけで、9月22日~公開の映画「めがね」を鑑賞。

 

同じスタッフ・キャストで撮られた「かもめ食堂」は観ていないので

比較はできないのですが。。。

 

スピード感、とか、映像の迫力、などが謳われる映画が多い中で

こういう、ゆったり時間が流れる映画もいいかな、と。。。

 

あとは、いろいろわからないところが

そのままなのがいいな~と。

ミステリーなら謎解きがないと落ち着かないけれど

普通の人間の生活なんてそんなもの。

「どうしてあの時、あなたはこういう行動をしたの?」

そう聞かなければわからないことはたくさんあるし、

たとえ尋ねても、本人ですら

どうしてそうしたのかわからないことって

いっぱいあると思う。

だから、「こうなのかな~」って思わせるだけで

明らかにする必要はないんだと思う。

明確に知りたい! と思う反面、そう思う。

 

まぁ……個人的には

黄昏れるのは得意な方だと思いますが、

それでもこんな宿には泊まりたくないと思いますけど(笑)。

でも、これはちょっとあんまりすぎるけれど、

これに近い宿を好む人がいることも事実。

 

犬のコージが可愛かった。

って、犬がコージ、飼い主がユージ

U字工事って栃木弁の漫才師ですかっ!(笑)

  

 

 

【キャスト】 

 タエコ = 小林聡美

 ハルナ = 市川実日子

 ヨモギ = 加瀬亮

 ユージ = 光石研

 サクラ = もたいまさこ

 

市川実日子って常に顔に力入ってるよね。

 

 

 

 

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